身体づくり
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運動会が終わって身体を動かすことに積極的になっています。運動会で応援してくれるたくさんの人の前で頑張った経験が自信に繋がっているのでしょう。
今日は園庭のテーブルの上に遊具を置いて、そこから飛び降りていました。かなり高さがあって大丈夫かなぁと思いましたが、怖がることなく果敢に挑戦していました。
子どもも自分の能力はわかっていて、無理なことには挑戦しません。大丈夫という自信があって挑戦しているのだと思います。
運動会の鉄棒で連続12回逆上がりをした5歳児のMくんは、腕の力と体幹がずば抜けています。腕の力だけで逆上がりをするので最初はとても驚きました。今は一人で倒立ができます。
子どもにとって身体のバランスがいいこと、体幹がしっかりしていることはとても意味があります。
友達と密接して遊んでいても、上手にかわして、怪我をすることが少ないです。転んでもすぐに立ち上がることができます。
言葉の発達も身体の発達に支えられています。基本的な生活習慣が身につき、身体がバランスよく発達することで、言葉の発達が促されます。
体幹がしっかりしていなかったり、バランスが悪いと、まっすぐ座ったり、長時間同じ姿勢を保つことが難しくなります。本人が意図しないのに、「姿勢が悪い」などと注意されてしまうので、身体づくりはとても大事だと思います。
これからの季節は少し難しい運動に取り組んだり、散歩に出掛けて長時間歩くなど、楽しく身体づくりに力を入れたいと思います。



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