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メディアとの付き合い方

Aug 5
1 min read

 今日は「子どもの発達とメディアとの上手な付き合い方」についてお話を聞きました。


 2018年の中高生のネット依存は93万人、治療法も確立されてなく、治療する施設はパンク状態だそうです。


 小学生のゲーム依存症の症状として、「ゲームをやめたら」と言われたらムカつく、授業中もゲームのことを考えてしまう、寝るのが遅くなって起きられないなどがあるそうです。ゲームが中心になって、生活が成り立たなくなってしまうのですね。


 幼児期に長時間タブレットや携帯を見ていると、小学生の依存に繋がってしまうかもしれないので、大人がコントロールできる時期に対応しておきたいですね。


 脳の前頭前野は、思考など人間らしさを司っていますが,ゲームをしている時は前頭前野は動いていないそうです。ゲームに依存すると、感情をコントロールできなかったり、しなくてはいけないことをすることが面倒になってしまうそうです。


 これだけ生活の中にメディアが入り込んでしまうと、大人が制御するのは難しいですが、まだ大人の管理下にある幼児期にメディアとの付き合い方を一緒に考えていきたいですね。

 
 
 

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