孫育て
- 智子 大瀧

- 17 minutes ago
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先日、人間の寿命が長いのは、子どもの子育てをサポートするためという説があることを書きましたが、それだけ人間の子どもを育てるのは大変ということですね。子育てなんて大したことではないと思っている方はいらっしゃいますか?そう思われるのは子育てをしたことがない方だと思います。
今日、中国の方が1歳3か月のかわいい男の子を連れて園見学に来られました。今すぐにでも預けたいということでしたが、空き枠がないので希望には添えませんでした。昨日来られたエジプトの方も3人目、3か月の男の子を今すぐに預けたいと言われました。
中国の方は、子育てが大変なので先日まで帰国されていたそうです。「今すぐにでも預けたい!」というその気持ちはよくわかります。「この子がいると何もできない!」それもよくわかります。小さい子どもは大好きな人のそばを離れたくないうえに、自分の要求を言葉で言うことができないので、お手上げ状態になることがよくあります。
この世に生を受けて間がない子どもは、この世界に慣れるまでに時間がかかります。その間にも身体も心も脳も成長するので、子ども自身がその変化についていけず、不安になったり、どうしていいかわからず機嫌が悪くなったりすることもあります。
不安や機嫌の悪さをいろいろ推察して、いい状態にしてくれる一番好きな人に全身全霊で頼ります。そんなに頼られても、もうムリ・・・と思うのも当然です。そんな時に手伝ってくれるおじいちゃん、おばあちゃんの存在はとても心強いですね。
私も3人の孫がいて、手伝いたいのですが、仕事でほとんど手伝うことができません。申し訳ないなぁと思っているうちに、3人の孫たちはそれぞれあっという間に大きくなっています。手伝ってくれそうな人には手伝ってもらえばいいですね。いない人は・・・?それについては明日のブログに書きたいと思います。






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