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視覚支援

  • 14 hours ago
  • 1 min read

 日頃意識してしていないと思いますが、私達は目で見て情報を取り入れていることがとても多いです。


 車の運転をしている時も、道路標識で行き先を確認したり、位置を把握していますね。生活の中でも写真やイラストで掲示されたものを見ることによって行動がしやすくなっています。


 子どもの場合は、耳から入る情報より、目で見てわかることの方が圧倒的に多いので、「何度言ってもできない」ことがあるなら、目で見てわかるような方法にすれば、子どもが進んで行動できるようになるかもしれません。


 「何度言ってもできない」には理由があって、それを言葉で表現できなくて一番困っているのは子どもだと思います。耳に訴えると難しいなら、目に訴える方法を考えてみてはどうでしょう?


 ・・・ということで、りんご組(3・4・5歳児)保育室に朝の身支度の仕方と順番を写真と番号で掲示してもらいました。これを見れば、たまにしか来られないお父さんやおじいちゃんも、どこに何を片付ければいいか一目瞭然です。子どもに優しい支援は誰にとっても優しい支援ですね。楽しく送り迎えをしてもらえると嬉しいです。



 
 
 

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