バーンアウト
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児童発達支援事業所には3名の訪問支援員がいます。それぞれ担当のお子さんがいて、保育園、幼稚園、小学校を訪問しています。保育所等訪問支援のニーズはますます高まって、支援員の先生達は忙しそうです。要請があっても応えられなくて待っているご家庭もある状況です。
児童発達支援事業所で療育を受けるだけでなく、いつもの場所で、友達と一緒に心地よく過ごすために支援してほしいと思われるご家族の思いはよくわかります。
昨年度末、サポートが必要なお子さんを支援していた加配の先生達が何人か退職されたことを知って、事業所の支援員の先生が心を痛めていました。
やめられた方は、とても熱心な方ばかりだったそうです。頑張ってお子さんを支援しても、その先生を支えてくれる人がいなければ、気持ちは続かないかもしれません。
事業所の訪問支援員の先生も、もっと自分にできることがあったんじゃないかと話していました。自園でも、サポートの先生達をしっかり支え、悩みを相談できる体制を作らなくてはと思いました。
児童発達支援事業所の訪問支援員の先生達が保育園に何度も来て、話を聞いてくれたり,相談に乗ってくれるのはとても心強いのではないかと思います。私ももっと先生方の役に立てるよう研鑽に励みます。
サポート保育の先生方、子ども達を温かく支援してくれてありがとうございます。いつも感謝しています。



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