睡眠
18 hours ago
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ノーベル賞の登竜門といわれるラスカー賞を筑波大学の柳沢正史教授が受賞されたことが報道されています。柳沢教授は長年に亘って睡眠を研究されている方で、ラスカー賞を受賞されたということは、それほど人間にとって睡眠が大事だと認知されるようになったからでしょう。
適切な睡眠時間は、年齢によっても、個人によっても違うそうです。良い睡眠をとれると、気持ちよく起床でき、日中活動でき、入眠もスムーズになります。わかってはいるものの、睡眠をコントロールするのは難しく、悩んでいる人は多いですね。
保育園の子ども達の睡眠についても考えさせられます。必要な睡眠時間に個人差があるうえに、登園時間も2時間以上違うので、起きる時間も違います。
園では一斉に寝かしつけるので、負担になっている子もいるでしょう。一人ひとりに合わせることができないのは今の保育園の課題です。
日本人は諸外国に比べて睡眠時間が短いそうです。睡眠が不足すると、集中できなかったり、気持ちが不安定になってイライラすることもあります。
大人は自覚できますが、子どもは自己管理できないので、大人が良いリズムをつくることが大事ですね。いろいろ考えると、保育園のお昼寝をどうすればいいのかなかなか答えが出ません。一人ひとりを尊重した昼寝の体制を作りたいとずっと考えています。



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