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5歳児検診

22 hours ago
2 min read

毎月1回、療育センターで行われる定例会に出席しています。毎回同じ方が出席されるので、だんだん親近感が湧いて来て、踏み込んだ内容の話もできるようになりました。


 保育所が運営する児童発達支援事業所は少ないので、保育園と児童発達支援事業所、どちらもわかる(?)者として、架け橋的な役割を担えたらと思っています。


 保育園・幼稚園と児童発達支援事業所は、制度や立場、役割が違うので、時には思いがすれ違うことがあります。どちらの大変さもわかるので、それぞれの会で時々発言させてもらうのですが、まだまだ力不足です。


 昨日の定例会で気になったのは、夏以降、5歳児の駆け込み需要が増えているという話です。どの事業所も空き枠がないので、保護者の方が困っていらっしやるそうです。


 就学相談会もほとんど終わっているので、就学後の進路について迷っても相談できる場所がないのは不安でしょうし、焦りますよね。


 幼児の発達検査は無料ですが、就学すると有料になります。予約が取れるまでに時間がかかるので、気になる方はなるべく早く療育センターに電話をして予約をした方がいいと思います。でも、5歳児のこの時期にできることは少ないそうです。


 そう考えると、就学を見据えて4歳児で受診できる5歳児検診を受けるのがいいと思います。1年以上あれば、相談や支援を受けることもできます。


 発達検査を受けて発達の遅れがあるからといって療育に行かなくてはいけないということではありません。保育園や幼稚園の集団生活の中で学ぶことはたくさんあります。


 ただ、お子さんのことを理解して相談できる人がいれば、何か問題が起きた時に慌てずに対応することができます。


 昨日の定例会で、4歳児(年中)が大事な時期だと改めて感じました。就学がゴールではありませんが、就学のハードルは高く、つまずいてしまうと、立ち直るのが大変なお子さんもいます。そうならないように、できることは何かを一緒に考えたいと思っています。

 
 
 

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