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子どもにとって

  • 4 days ago
  • 2 min read

 今日はN大学4年生のポスターセッションに参加しました。20グループほどの発表がありました。どのグループの発表を聞こうか迷いましたが、基本的生活習慣を身につけるための保育者の関わり方と主体的な行動を引き出す保育者の関わりについての発表を聞きました。


 3年ほど前もこのポスターセッションを聞いたのですが、その時のテーマも「子どもにとってどうなのかを問い続け、学び続ける実習」だったと思います。N大学の学生さんがそれを基本とした保育観を育む価値はとても大きいと思います。


 私たちも、「子どもにとってどうなのか」を問い続けながら日々子どもたちに関わっています。子どもの気持ちはどうなのか?なぜその行動をしたのか?いつも考え、迷いながら子ども達に関わっています。


 もしかすると、大人側の勝手な思いで子どもたちの言動を判断してしまっているかもしれないという不安を持っています。子どもたちは、自分の思いをわかってもらえずに悲しい気持ちになっているかもしれません。そんなことがないように、いつも自分の言動を振り返り、時には落ち込みながらも次に生かさなくてはと思っています。


 今日は職員勉強会でした。各クラスの事例を聞きながら、先生たちが「子どもにとってどうなのか」を考えていることを改めて実感しました。一人一人の子ども達は、それぞれの思いや欲求を抱えて私たちの前にいます。その思いや欲求の良し悪しを判断する前に、その思いや欲求にしっかり向き合いたいと思います。

 
 
 

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