top of page

子どもの人権

  • 3 days ago
  • 1 min read

 児童発達支援事業所の全体会に出席しました。各区の療育センターと市内の全児童発達支援事業所の代表者が集まるのですが、25か所くらいなので、今後支援が必要なお子さんを受け入れることができるのかが気になります。


 発達障がい(この名前ですみません)について認識が広がり、なるべく早く支援を受けたいと考えてある保護者の方が増えています。5歳児検診も始まっているので、ニーズはさらに高まるでしょう。


 全体会では、障がいがあるお子さんの人権を守るために、身体拘束の考え方や支援の場でどのように実行していくかについての研修がありました。


 お子さんの行動には必ず意味があり、その気持ちに寄り添うことで身体拘束をしない支援を考え続けることの重要性について学びました。


 他害、自害などやむを得ない事情があったとしても、その理由が事業所や職員の理由になっていないかを常に考えつつ、身体拘束をしない支援を目指さなければならないと思いました。


 身体拘束をしない支援が質の高い療育につながっているという講師の方のお話を聞いて、一人ひとりのお子さんとその保護者の方の人権を最大限尊重しなければと改めて思いました。

 
 
 

Comments


特集記事
最新記事
アーカイブ
タグから検索
ソーシャルメディア
  • Facebook Basic Square
  • Twitter Basic Square
  • Google+ Basic Square
bottom of page