迷子
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連休中、人気の公園に行きました。多くの親子連れが訪れていて、とても賑やかで、こんな公園だったら、りんごの花保育園の子ども達も喜んでくれるんじゃないかと思いました。
実は、先週子ども達が秋のバス遠足の目的地として話し合って決めた公園に電話をしたところ、大型バスが停められないことがわかりました。やっと決まったのにがっかりです。事前に駐車場も確認して提案すればよかったです。せっかく決めてくれたのに、ごめんなさい・・・。
・・・ということで、連休中に候補に上がった他の場所を見に行きました。写真をたくさん撮って来たので子ども達にも見てもらおうと思っています。
その公園に3歳くらいの迷子の女の子二人がいました。一人の子はシクシク泣いていたので、案内所に連れて行きました。そこにはもう一人同じ歳くらいの女の子が保護されていました。
気になって少し見ていると、園内放送で迷子の女の子のことがアナウンスされました。ほどなく、一人のお母さんがやって来て「ごめんね。寂しかったね」と女の子を抱きしめ、女の子は笑顔になりました。
それからお父さんがやって来て、もう一人の迷子の女の子を見ると、「どうしてこんなことになったかわかるか?」と少し怒った顔で話しかけました。女の子は「うん」と言うしかありませんでした。
この対応は、男女差でしょうか?3歳の子にはどうして迷子になってしまったのかわからないでしょう。大人はこんな広い場所で離れたら迷子になるとわかっても、子どもにはそんな予測はできません。
子どもの安全を守るのは大人の役割です。子どもには、「迷子になったら大きな声で泣いていいんだよ」って教えてほしいと思った出来事でした。



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