選定委員会
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今日は児童発達支援事業所公募の選定委員会の日でした。多分・・・40以上の法人が応募していて、選定されるのは4か所だけです。10倍以上の確率に挑むので、ちょっとひるんでしまいます。でも、児童発達支援管理責任者のO先生と力を合わせて資料もバッチリ作ったので、「人事を尽くして天命を待つ」という気持ちです。
2つ目の児童発達支援事業所を開所しようと思ったのは、この事業へのニーズが高いことを実感しているからです。発達障がい(この名前ですみません)への関心や知識が広まってから日が浅く、まだまだ対応できる人や場所が足りていません。困っているお子さんや保護者の方の力になりたいと思います。
1つ目の児童発達支援事業所を開所して1年半になりますが、その間、児童発達支援管理責任者の資格を取った先生が1名いて、今年の秋にはあと2名が取得予定なので、児童発達支援管理責任者が4人在籍することになります。
今回の公募では児童発達支援管理責任者がいなくて応募を諦めた法人があると聞いているので、4人もいるのは本当にありがたいことです。他にも言語聴覚士、理学療法士、心理士も在籍する予定なので、この専門性をもっと生かしたいと思ったのも公募に応募した理由のひとつです。
最終的な目的は、保育園と児童発達支援事業所を併設したインクルーシブな施設を建てることです。実現までの道のりは遠いですが、できることから取り組んでいきます。まずは2つめの児童発達支援事業所ができるかどうか、結果がわかる6月末まで落ち着かない日が続きそうですが、一日一日を大事に過ごしていきたいと思います。



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