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~(大それた)抱負~

 新年あけましておめでとうございます。今日が最後のお休みの日ですが、名残惜しいですね。明日からまた日常が始まります。気持ちを切り替えて、健康に楽しい日々を過ごしたいですね。


 昨年末に出した1月の園だよりに(大それた)抱負を書きました。読み返すと、大きな夢過ぎて書いたことが恥ずかしくなるほどなのですが、この年齢で夢を語れることに感謝して、夢の実現に向けて動き出したいので、年頭のブログに書きます。


 令和6年10月に児童発達支援事業所を開所しました。現在50人ほどのお子さんが利用してくれています。国や市町村の幼児教育無償化の対象になるので、受給者証が出れば、月に10日無償で児童発達支援を、月に2日保育所等訪問支援を利用することができますが、希望するお子さんが多いので、週に1日の利用になっています。10日利用することができれば、療育の効果が上がると思うのですが、現状では難しいです。


 児童発達支援事業所りんごの花は、姪浜駅前でアクセスは最高ですが、テナントなので狭いのが悩みの種です。もっと身体を使った運動をしたいのですが、叶いません。保育園とも離れているので、交流もできません。児童発達支援事業が安定してくると、次の課題が見えてきました。


 10年後、インクルーシブな児童センターをつくりたい!というのが今の夢です。保育園(認定こども園)・児童発達支援事業所・保育所等訪問支援事業所・放課後等デイサービス・ショートスティ・こども食堂を併設した施設を作りたいと思っています。言葉にすれば夢の実現に繋がると思って、ドキドキしながら新年の園だよりに書かせてもらいました。


 (園だよりの)このページのテーマは「やがて大きな実をつけるために」です。将来を夢見ながら、私も1歩1歩足元を固めて前に進んでいきたいと思います。もちろん、子ども達の主体性を大切にした保育園の保育をさらに高めていくことが基本で一番大切なことだと思っています。時間は有限です。今、この時に考え、動いていることが夢の実現に繋がります。子ども達も保護者の方も、それから先生たちも夢を描き、それに向かって歩みを進めていただければと思います。 


 これを読んでくださった保護者の方が、「園だより読みました。感動しました。」と仰ってくださいました。私が描いているインクルーシブな児童センターを望んでくださる方もきっとたくさんいらっしゃると思います。ここにいれば自分らしくいられる、自分にも人にも優しくなれる・・・そんな場所を創りたいと思っています。今年もどうぞよろしくお願いいたします。            

 
 
 

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