キラキラデー、最終日
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3・4・5歳児が3グループに分かれて、テーマを決め、一年間活動を続けて来たキラキラデーは、今年度最後の日を迎えました。
にじいろグループは、糸島のオレンジ村に公共交通機関を乗り継いで、1時間半かけて行きました。「音」をテーマに、様々な音を楽しみ、ピタゴラスイッチのビー玉の音に惹かれ、自分達でピタゴラスイッチ作りに1か月以上取り組みました。
オレンジ村には巨大なピタゴラスイッチがあるので、ビー玉の複雑な動きと綺麗な音を十分楽しんで来ました。誰も「疲れた」など、弱音を吐かなかったそうです。よく頑張りました。
いろいろ遊びグループは、少し離れた公園に行き、ちょっぴりおやつを食べて満足そうに帰って来ました。3月にはおもちゃ博物館に行く予定です。
「砂糖」をテーマに活動して来たおもしろ実験グミグループは、最後に砂糖を使ってお料理をすることになりました。パン、ケーキなど作りたいものがいろいろ出て来たそうですが、パフェを作ることで意見が一致しました。
自分たちでホイップクリームを絞り出したり、お菓子を飾ったりして、美味しそうなパフェが出来上がりました。砂糖の摂りすぎには注意しなくてはいけませんが、甘い味は幸せな気持ちにしてくれますね。
一年間砂糖についていろいろ調べたことは、これから大きくなっていく時に思い出す日が来ると思います。
キラキラデーでは、3・4・5歳児が一緒に話し合ったり助け合って活動が広がっていきました。難しい内容でも一生懸命についていってる3歳児の姿が微笑ましく、リーダーシップを発揮している5歳児をしっかり見ていた4歳児が次のリーダーとして頑張ってくれると思います。
一年間、キラキラデーの活動に興味を持ち、情報提供や寄付をしてくださった保護者の皆様、本当にありがとうございました。おかげさまで子ども達の心に残る活動ができました。心から感謝いたします。






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