敬老の日
明日は敬老の日。明日に間に合うように、子ども達が描いた絵や写真の作品を郵送しました。以前ほど早く届かないので、早めに投函しました。 一昨日、お手紙が届いて嬉しかったと保育園にお電話がありました。届けて良かったと私も嬉しくなりました。 私も孫から受け取った絵に、その成長を感じました。1年ごとに届くので、その成長がよくわかります。来年は2歳児になる孫が丸を描いたり、その中に目や口らしきものを描いてくれることを楽しみに待ちたいと思います。 この時期に送るので、10月に行う運動会についてもご案内することができます。同じ立場になったので、孫の成長がなによりの楽しみなのを実感しています。運動会にもぜひ来てくださいね。 シルバーウィークが明けたら、保護者の方が働いてある高齢者入所施設を訪問します。100歳を超える3名の方をお祝いするそうです。元気な子ども達の姿がさらに元気をお届けできると思います。
Sep 20
行事
行事前は、独特の緊張感があります。子ども達はもちろん、大人もなんとなく落ち着かない気分になります。 運動会まであと1ヶ月。これまでの成長をご家族の方に見てほしいと思う気持ちで開催する運動会ですが、気負い過ぎないようにしなくてはと思います。 子ども達は、いつもと違う雰囲気を敏感に感じ取ります。それを意欲に繋げる子もいれば、不安や緊張を感じてしまう子もいます。 行事前、その不安や緊張を、奇声を上げたり、机に上がったり、暴言、暴力で表現する子をたくさん見て来ました。 日頃の活動が自分で選んで好きなことをして過ごすことが多いので、みんなと一緒に同じゴールを目指すことが負担になるのかもしれません。それでもみんなで一緒にという経験もしてほしいと思っています。 その経験が、それぞれの子ども達にとって「頑張って良かった」と思えるようにしたいと心から願っています。
Sep 19
LaQ
もうずいぶん前からなのですが、4・5歳児男子はLaQに夢中です。LaQをご存知でしょうか?7種類の小さな部品を組み合わせていろいろなものが作れる日本生まれのブロックです。 本当にいろいろなものが作れます。一部動く仕掛けもできます。そんなLaQに「はまっている」のが4・5歳男児です。 あまりに「はまった」ので、先月は5歳児のYくんの提案でLaQの全国大会に作品を応募しました。テーマは「海」結果はわかりませんが、初めはやりたい子だけだったのに、だんだんその輪が広がって、イメージを共有して作品が完成したそうです。 今日もロブスター・恐竜・ワニを作って、事務室にいる私に見せに来てくれました。すごい!上手!と5歳児のMくんを褒めていたところ、隣にいた4歳児のAくんのLaQが一部壊れてしまいました。 それを見たMくんが直してくれてすぐに元通りに・・・。そんなかっこいい姿を見せてくれたMくんの成長がとても嬉しかったです。 昨年の卒園児のGくんは、LaQの作品写真を見ただけで作ることができました。見えない部分もGくんには見えているようでした。そんな
Sep 18
9月の誕生会
今日は9月の誕生会。Y先生が担当で、いつものY先生ワールドが広がり、子ども達もいつものようにその世界を楽しんでました。毎回おなじみのかわいい小さな人形が登場しました。 ブタちゃん、カエルくん、クマくん・・・人形が出て来ただけで、子ども達は久しぶりの再会に笑顔になっていました。 今日のお誕生会も5歳児が堂々と司会・進行をしてくれました。恥ずかしがらずに、自信をもって話している姿に成長を実感しました。 そういえばもうあと半年で卒園です。あっという間に私たちの手を離れていきます。あまり考えたくないですが、また半年があっという間に過ぎて、あの喪失感を味わうのでしょうね。でも、子ども達の成長が私にとってはなによりのエネルギーなので、一日一日を大切に一緒に過ごしていきます。 今日のY先生のミニシアターのテーマは「アルプス一万尺」でした。小さな頃から親しんでいた手遊びですが、この歳になってその意味がわかりました。 「一万尺」は尺貫法(長さの単位)で、約3,030mのことだそうです。日本の北アルプスの槍ヶ岳のわきにある「小槍(こやり)」という岩峰の標高
Sep 17
困っている
子どもが困っているかどうかの判断は難しいですね。「困っているから助けて、手伝って」と言える子はいいのですが、児童発達支援事業所に通っているお子さんからそんな言葉を聞くことはほとんどありません。 保育園でも、じっとして動かない、イライラしている、机の上に上がる、奇声を上げる、保育室から飛び出す行動などを見て、困っていたことに気づくことがあります。 言葉で表現することが難しいお子さんはその行動から推測して、できるだけ早く対応することが大事だと思います・・・ということは、よく見ていないと困っていることがわからないということですね。 保育園では、サポートが必要なお子さんには加配の保育士が配置されています。いつもそばで見守っているので、安心して過ごすことができるのでしょう。 困っていることをわかってもらえないと、嫌な気持ちや不安を抱えたまま、大人から見ると困った行動をしてしまいます。「困った子」は「困っている子」なんですね。 一人ひとりのお子さんをよく見て、その気持ちに寄り添いながら、「自分は大丈夫」と思える支援ができたらと思います。
Sep 16
