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 7月の職員勉強会でした。はな組とつぼみ組の先生が、『自分が好きで、友達が大好きな子』をテーマに実践記録を発表してくれました。

 どちらも、子ども達を温かく見守っている先生達の思いが伝わってくる実践記録でした。子どもが自分を好きと思えるように、子どもとの信頼関係をしっかり作りたいと結んでくれました。

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こども観・保育観

July 19, 2018

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特集記事

不信感

September 19, 2019

 幼児教育無償化に伴う給食費について、国の方針が二転三転しています。

 8月に福岡市主催で給食費に関する説明会が2回行われました。その説明を聞いた後、8月末に発行した園だよりで、保護者の方に給食費4500円を徴収させていただくことをお知らせしました。

 

 その直後、突然9月6日に物価調整額651円も委託費から減額すると国からの通知が出ました。慌てて、9月13日の保護者会役員会で、プラス651円の徴収をお願いしました。そして、今日保護者の方に手紙を出そうと準備していたのですが・・・。

 今朝、またまた突然私立保育所連盟と福岡市からのお知らせで、今年度は物価調整額651円の徴収を見送ることになったことを知りました。こんなに二転三転すると、もう何を信じていいかわからなくなります。国の方針がこんなにコロコロ変わってもいいのでしょうか?どれだけたくさんの人がこの対応に振り回されているのかわかっているのでしょうか?

 

 先日、幼児教育無償化に関する内閣府令に80か所のミスがあったと報道されました。無償化の対象となる子どもの条件を「満三歳以上」とすべきところを「満三歳未満」と記載してあったり、誤字・脱字が多々あったそうです。根本となる省令に80か所のミスがあるなんてひどすぎます。こんな状況なので、給食費について様々な人の立場になって考える余裕なんてないのでしょう。

 

 国民の血税で実施される幼児教育無償化なのですから、想像力を働かせて様々な立場の人達の生活を考えてほしいと思います。今の子ども達が、20年後の社会を背負っていくのですから・・・。

 

 

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