変革
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少子高齢化、AIの台頭で社会構造が大きく変わろうとしています。昨日の研修で大学講師の先生が、国は私立大学の半数をなくそうとしていると話されていました。幼児保育学科の大学生のほとんどは保育園・幼稚園ではない進路を選択しているそうで、保育士不足はまた深刻になるのではと仰っていました。
保育士・幼稚園の先生を志す学生が減って、養成校もだんだん少なくなっています。なんだか未来に希望が持てなくなる話ばかりですみません。でも、急に変わるわけではないので(変化のスピードは速いですが)、今から予測を立てて備えておくことが大事だと思います。
講師の先生の話で一番興味深かったのが(噂レベルだと言われていましたが)、次の学習指導要領が変わるタイミングで、小学校もクラス担任制ではなくなるかもしれないそうです。これまで一人の先生がクラス担任をしながら全教科を教えていましたが、中学や高校のように、教科学習を受け持つ先生、保護者支援を担当する先生など、それぞれの先生の得意なところを活かして担当するようなイメージのようです。
小学校の先生は忙しすぎますからね。クラス全員の子ども達の学習を支援するのは至難の業でしょう。加えて、先生個人を見ても、得意なこと、不得意なことがあるでしょうから、得意なことを活かせるとやりがいがあって、時間も上手にコントロールできるかもしれません。
噂レベルの話と言われていましたが、私もずっとそれがいいんじゃないかと思っていたので、実現すればいいなと思います。得意な教科を上手に教えてもらえたら、勉強がより楽しくなるでしょう。実現しようと思えばできそうな気がしますし、子ども達、先生、保護者の方のウエルビーイングに繋がると思います。これからの社会がどう変化するのか心配ですが、ピンチはチャンス、より良いことを選択する機会になるのかもしれません。



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