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言語聴覚士

  • 12 hours ago
  • 2 min read

 児童発達支援事業所の月に一度の家族支援プログラムの日でした。参加されたのは、お母さん5名。とても熱心に講演を聞かれて、質問をされました。


 テーマは「ことばの何で?」ことばがでないのはなんで?発音が上手くでないのは何で?何度も聞き返すのは何で?について、言語聴覚士のY先生がわかりやすく話してくれました。


 言葉が出るのが遅い・・・ということで、発達の遅れを指摘されることが多いと思います。言葉が出ているか出ていないかはとてもわかりやすいので、発達の目安になります。


 言葉は訓練で出るようにするよりも、伝えたい気持ちを育て、伝わった喜びを味わうことが発達には有効です。遊びの中、生活の中で育てることが大事ですね。


 言葉が出ない、少ないのには必ず理由があります。溜めている言葉が少ない、わかる言葉が少ない、発語するための口周りの発達が十分ではない・・・理由はそれぞれです。その原因がわかれば支援の方法がわかります。


 Y先生が具体的に遊びや生活の中で言葉の発達を促し、正しい発音ができるようになるための楽しいあそびを具体的に話してくれたので、参加されたお母さん方も熱心に質問をされました。とても参考になったと思います。   


 言葉はコミュニケーションのために必要なだけでなく、私達は思考する時も言葉を使っています。言葉は、人が人らしく生活するためにとても重要な役割を担っていることが改めてわかりました。


 言語聴覚士のY先生のおかげで、りんごの花保育園の療育の質が高まっていることを感じ、これから私も学び続けたいと思いました。

 

 参加されたお母さん方、質問をしてくださったおかげで、より学びが深くなりました。ありがとうございました。

 
 
 

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