社会変化
- 智子 大瀧

- 1 hour ago
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これからの子ども政策について、研修を受けました。少子化、人口減少社会が加速し、これからの社会はどうなっていくのでしょう?子ども達と関わりながら、一日一日を精一杯生きているつもりですが、自分の保育園のことだけでなく、もっと大きな視野を持って地域のことを考えなくてはいけないことに気づかされました。
全国津々浦々、おかれている環境は様々です。講師の先生が「現在は『市町村ガチャ』と言う言葉が生まれているほど、生活している場所で格差が広がっていると話されていました。特に、若い人や若い子育て世代の都市部への流入が著しくなっています。この傾向は今後ますます強くなって、『消滅都市』が生まれてくるかもしれません。
こんな状況の中、子ども政策はどのように進行していくのでしょうか?4月から『誰でも通園制度』が本格実施されます。働いていなくても、後ろめたさを感じることなく、自分の用事やリフレッシュで、お子さんを預けることができます。ほんの少しでも自分の時間ができれば、子育ての負担感が軽減されますね。
保育所保育指針や幼稚園教育要領の改訂作業が始まっていて、新しい保育所保育指針、幼稚園教育要領が施行されます。10年ごとに改定される指針は、社会情勢や新しい価値観、社会からの要請が反映されるので、どのように変わるのかとても気になります。
久しぶりに保育を巡る政策等のお話を聞いて、保育園経営についても考えさせられました。急な解散総選挙で、各党の保育や子ども政策についての考え方についても知る機会となっています。子どもが健やかに成長できる社会環境は、近未来の社会の在り方に直結します。今できることを今始めたいと思います。






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