きょうだい支援
- Aug 29
- 1 min read
児童発達支援事業所の月に1回の家族支援の日でした。本日のプログラムは、きょうだい支援。発達特性があるお子さんのお兄さん、お姉さんに来てもらって、一緒に療育体験をしてもらった後、きょうだい児だけでゲームを楽しみました。
参加してくれた4名のお兄さん、お姉さんは、弟、妹達と寒天遊びを体験してとても楽しんでくれました。どんなことをしているか、きっと気になっていたと思います。体験して納得してくれたことでしょう。
同じ遊びでも小学生がいると遊びが広がり、いつも利用している子ども達にとっても、より楽しい時間になりました。
発達特性があるお子さんは、保護者の方の手がかかったり、きょうだいが我慢していることが多いのではないかと思っていたのですが、我慢することがあっても、弟、妹をかわいいと思う気持ちの方が強いということがわかって、安心しました。
きっとお父さん、お母さんが上手にフォローされているのでしょうね。ご家族の絆の強さも感じました。
国もきょうだい支援を推進していますが、私達も手ごたえを感じました。また、12月にきょうだい支援を予定しているので、是非参加してくださいね。



Comments