子育ての負担感軽減
- 11 minutes ago
- 2 min read
先月末から保育園で夕食時のお弁当の販売が始まりました。保育園はお弁当を預かっているだけで、利害関係は一切ありません(念のためのお知らせです)。
この事業を始める前にアンケート調査に協力したのですが、利用したいという方は多いものの、価格が高いという回答もありました。
保育園のお迎え後に夜ごはんを作らなくていいのはとても助かると思いますが、価格が高いとちょっと・・・と思いますね。
私達職員も注文できるのですが、私は夜遅く帰っても子どもがいないので、料理をするのが気持ちの切り替えの時間になっています。お惣菜の味付けが合わないこともあるので、ほとんど購入することはありません。お惣菜もとても高くなっているので、もったいないという気持ちも強いです。
先週、お弁当を注文された保護者の方が「おいしかったから、また来週も注文しました」とおっしゃっていました。
毎日は無理でも1週間に1回くらい手を抜く日があってもいいかもしれませんね。
オムツのサブスクや手ぶらで登園など保護者の方の負担を軽減するサービスは増えていますが、経済的な負担を考えると、なかなか踏み切れません。国や市町村が補助をしてくれるといいのですが・・・。
子育ては忙しく、経済的負担が大きいのは仕方ないことなのでしょうか?もっと社会でできることがあると思います。そこに踏み込まないと、少子化に歯止めをかけるのは難しいでしょう。政治的な判断が求められていると思います。



Comments