ひなまつり
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昨日のブログが公開されていなかったので、今慌てて公開しました。毎日しているのに、こんなミスをするなんて・・・がっかりです。でも、気を取り直して今日のひなまつりのことを伝えたいと思います。
担当は一番若いK先生。立派な7段飾りのひな人形を前に、イラストも準備して子ども達にわかりやすくひなまつりのいわれを話してくれました。若い先生がひなまつりのいわれを話すと、少しニュアンスが変わるので、こうしてだんだん伝わりかたが変わるんだなとおもしろく聞かせてもらいました。子ども達にはとてもよく分かったと思います。
毎年ひなまつりのいわれを聞いて、新しい知識が増えます。三人官女の真ん中の女性は一番年上でリーダー的な役割をしているそうです。S先生がきれいな桃の花を飾ってくれたのですが、桃には魔除け、厄除けの力があり、女の子の無病息災を願って飾られるそうです。
そんなお話を神妙な顔をして聞いている子ども達がとてもかわいかったです。りんごの花保育園の立派なひな壇は開園の年にりんごの花保育園で働いていた人のお友達から寄付してもらったものです。とても立派なおひなさまを狭い場所に飾っているのは心苦しいのですが、ひな人形がそこにあるだけで空気が変わります。誰も触ったりしないでじっと見つめています。不思議な力があるのでしょうね。
おひなさまの前で食べたひなあられと白酒(カルピス)はよりおいしく感じられたと思います。今年も穏やかで楽しいひなまつりのお祝いができました。担当の先生方、ありがとうございました。



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