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児童発達支援事業所の役割

  • 2 hours ago
  • 2 min read

 児童発達支援事業所の家族プログラムの日でした。お母さんが3人、お父さんが2人参加してくださったので、とても濃い、幅広いお話をすることができました。


 まず、事業所の活動プログラムの目標や具体的な内容、タイムスケジュールなど、国の指針に沿って療育を実施していることを伝えました。


 その後、保護者の方が困ってあることについて様々な話題が出ました。癇癪の対応については、気持ちを切り替えるためにそれぞれのご家庭が工夫されているお話を他の方々は熱心に耳を傾けていらっしゃいました。癇癪の対応はなかなか難しいですね。


 保育園や幼稚園など集団の場にいるお子さんを他のお子さんと比べて悩んでしまう発言には、全員の方が共感されていました。


 家庭の中ではあまり気にならなくても、集団の場では他の子と比べてしまいますね。それは保護者の方には辛いことでしょう。集団のなかで、いつも精一杯頑張っているお子さんのことを想像すると更に辛くなりますね。


 保護者の方が日々困ってあることや将来のことを考えて悩まれる気持ちに寄り添いながら、より良い方法を一緒に考えさせていただきたいと思います。


 お子さんのことをいつでも相談できるのは、児童発達支援事業所に通う大きなメリットだと思います。そのメリットを最大限活かしてもらえるよう私たちもしっかり研鑽を積んでいきます。


 来月は、言語聴覚士のY先生の言葉に関わるお話を予定しています。たくさんのご参加をお待ちしています。

 
 
 

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