2040年問題
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昨日の研修会では、国会議員、市議会議員の方々が来られて、2040年問題についての話がありました。
2040年、あと14年後ですが、65歳以上の高齢者が人口の3分の1を占める超少子高齢化社会が確実にやって来ます。
医療、年金、介護の負担が大きくなるので、社会保障制度は変わらずを得ないでしょう。労働人口はますます少なくなり、人手不足が深刻な状況になります。それがわかっているのですから、準備が必要です。
平均寿命が伸びて、80歳を過ぎても労働力として活躍することが必要な時代になるのでしょう。誰もが生きている限り働くことができるような働き方ができるといいですね。
悠々自適な老後もいいですが,必要とされ、生きがいを持って、ずっと働くことができればと思います。そのためには健康が一番大事ですね。私も14年後に備えたいと思います。



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