投影
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昨日、小学校の先生の授業のビデオを見たことを書きましたが、子どもの目線に合わせて身体を屈め、うなずきながら子どもが発言するのをじっと待ってある先生の姿を見て、これまでの小学校のイメージが変わりました。
急かさない、子どもの発言を復唱しない態度は安心感を与え、その子なりの発表でいいという先生の思いが伝わると思いました。
大人は無意識に自分が準備した答えを期待していて、それに沿った答えを引き出そうとします。でも、子どもの感じ方はそれぞれ違って、それでいいと思います。それを体現されている小学校の先生は本当にすごいなと思いました。
もう一つ、心を動かされたことがあります。講師の先生は幼児教育の専門家で、学生の養成に関わってあるのですが、自分の日々の関わりが学生に投影されているという話をされました。私達も同じです。私の関わりや思いが、子ども達に投影されているのだと思います。
いま、目の前にいる子ども達が、私達の保育の成果です。志を高く、私達が大事にしている価値観を伝えていかなければと改めて思いました。



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