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夏の最後の思い出

24 hours ago
2 min read

 念願のボディペインティングをすることができました。ギラギラ照りつける太陽の下ではなく、ちょうどいいくらいの曇りの天気で、最高に楽しいボディペインティングができました。


 初めは少し戸惑っていた子も、他の子の楽しそうな様子に、つい身体が動いてしまったようです。楽しい気持ちは伝染しますね。


 絵具に洗濯糊を混ぜているので、乾きだすとカピカピしますが、絵具離れもよく、ひんやり冷たいのもいい感触でした。


 だんだん行動が大胆になって来て、そんなところまで塗るの?といいそうになってしまいました。子ども達は先生たちの服に落書きして、「ダメ」と言われない時間を心から楽しんでいました。


 今年は、1歳児に2歳児が加わって、その後時間差で3歳児が加わり、4歳児、5歳児と少しずつ入れ替わったので、遠慮せずに充分楽しむことができました。絵具の感触が嫌になってきたら、自分で「終わり」にしていいのも良かったと思います。


 1・2歳児の中にはお兄ちゃん、お姉ちゃんと一緒に1時間半以上夢中になっていた子もいました。段ボールや三輪車、園舎の壁、ありとあらゆるところが子どもたちのキャンパスになりました。


 5歳児が入ると、急に遊びが変わるのがおもしろかったです。スポンジに絵の具を含ませて転がしたり、透明のトイでスピードを競ったり・・・やっぱり5歳児になると想像力がぐんと伸びるのですね。


 5歳児のMくんは「おしまい」と言われると、絵具をバケツいっぱいに集めて回り、最後に自分の頭からかけたそうです。大胆ですね。


 1年に1回しかできないボディペインティングですが、充分楽しみ、満足感を味わうことができたと思います。園庭の色が変わってしまいましたが、これから降る雨が洗い流してくれるでしょう。

 
 
 

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