子どもは社会の宝
- 智子 大瀧

- 1 hour ago
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子ども達と一緒にグループホームさんとデイサービスさんに年始のご挨拶に行きました。
毎月、4歳児はグループホームさん、5歳児はデイサービスさんを訪問しています。歌を披露したり、自分たちで作ったものをプレゼントしたり、おじいちゃん、おばあちゃんたちと過ごす時間を楽しみにしています。
デイサービスさんでは、5歳児がおじいちゃん、おばあちゃんと福笑いを楽しみました。お身体が不自由な方もいらっしゃるので、Y先生が座ったままでもできる福笑いを作ってくれました。年齢の幅を超えて一緒に楽しめるものはいろいろありますね。グループホームさんでは、4歳児が自分たちで作った可愛くて豪華な飾りがついている年賀状を手渡ししました。
子ども達を見るおじいちゃん、おばあちゃんの表情は優しく、最後に握手をする時にはしっかり子ども達の手を握りしめて「ありがとう」「がんばってね」と声を掛けてくれました。少子化の進行は加速し、だんだん子どもは貴重な存在になっています。保育園では子ども達がいるのが当たり前ですが、社会では子どもと話す機会がない人がほとんどではないでしょうか?保育園で働けるのはなんて幸せなことなんでしょう。
グループホームさんやデイサービスを利用されているおじいちゃん、おばあちゃんは毎月1回子ども達と触れ合えるこの時間を楽しみにしてくださっています。8年前に保育園を開園した時には、一緒に風船やお手玉で遊んだおばあちゃんたちが、身体を動かすのも大変そうに見えたのが少し悲しかったのですが、おじいちゃん、おばあちゃんたちに元気でいてもらえるよう、子どもたちのパワーを届けたいと思います。






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