感動
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今日はお話会がありました。未満児クラス(0歳児~2歳児)と以上児クラス(3歳児~5歳児)に分かれて絵本の読み聞かせやお話を聞くのですが、静かに集中して聞くことができる子が増えてきました。
以上児クラスの中にも、途中で立って隣の保育室に行く子がいるのですが、全体的に静かなので、お話の内容が隣の保育室まで伝わり(お話会の先生の声はとても小さいのです)、興味があるお話だとまた戻って来ます。お話会の先生方も「それでいいと思います」とおっしゃっていました。
夕方、大発見がありました。5歳児のAくんが園庭のクヌギの木に実がなっているのを見つけて、先生たちに教えてくれたので、園庭にいた子ども達も先生も大興奮!
Y先生は、毎日大きく育ったクヌギの木を触りながら、「どんぐり(クヌギ)はいつなるのかな?」と言っていたので、大興奮したのは当然です。
このクヌギの木は、6年前にプレゼントされたものです。当時年長組だったYくんが、どんぐりを集めてどんぐり銀行に送って、お礼に受け取ったクヌギの苗木を園にプレゼントしてくれたのです。苗木は、風が吹いたら折れそうなほどひょろひょろしていたのですが、今では見上げるほど大きな木になりました。
これまで枝は横に広がっていたのですが、今年の夏は急に縦に伸びていきました。それでも実をつける様子がなかったので、実がならない木もあるんじゃないかと諦めかけていたのですが、とうとう実がなりました。いつも小さな自然の変化に気づくAくんなので見つけられたのだと思います。
よく見ると、もう1つきれいな実がなっていました。今年は2つですが、来年はもっと増えるかもしれません。園庭にクヌギの実が落ちているなんて、想像しただけでワクワクします。楽しみがまた一つ増えました。



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