温かい交流
1 day ago
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毎月第一水曜日の午前中は、5歳児が歩いて30分ほどのところにあるデイサービスさんへ、午後は4歳児が近隣のグループホームさんを訪問しています。回数を重ねるごとに、子ども達の訪問を楽しみに待ってくださっていたり、子ども達はおじいちゃん、おばあちゃんに喜んでもらうためにどんなことをしようかと考えているようです。
5歳児は、あやとりをすることにしたそうです。毛糸を輪っかにして結ぶところからおじいちゃんとおばあちゃんと一緒にしたので、手伝ってもらって会話が弾んだようです。
おばあちゃん達は、昔を思い出しながら「ほうき」を子ども達に教えてくれました。おばあちゃん達がとてもいい笑顔で教えてくれたことを担任の先生から聞きました。身体を使って覚えたことは時間が経っても覚えているので、あやとりはとてもいい遊びだったと思います。
子ども達も「ほうき」ができるようになってとても嬉しかったようで、園に帰って来て見せてくれました。毎月あやとりを覚えていったら、今年度の終わりにはおじいちゃん、おばあちゃんとふたりあやとりができるようになるかもしれませんね。
4歳児は、運動会で踊った♪ズートピア2♪をポンポンを手に披露しました。動画が送られてきましたが、あまりの元気よさと可愛さにおばあちゃんたちが目を細め、思わず一緒に身体を動かされていたのが微笑ましかったです。
ご高齢の方との交流の目的はいろいろあると思いますが、おじいちゃんとおばあちゃん、子ども達、どちらにとっても楽しい時間になることが大事だと思います。これからも自然体でいつもの子ども達の姿を見てもらうこと、そして一緒に触れ合ったり、会話を楽しめるといいなと思います。



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