3月の終わり
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卒園式が終わって園内にはホッとしたような空気が流れています。子ども達はやはり大きな式に緊張感を持っていたのでしょうね。◯◯式は節目であり、気持ちを切り替えるために大事だと思いますが、日常と違う言葉を使ったり、きちんとしなくてはいけない緊張感があるので、子ども達には試練ですね。それを乗り越えた今日の4・5歳児はまた一回り成長したように見えました。
体育教室も今年度は今日が最後。講師のT先生がゲーム遊びをたっぷり入れて、子ども達の解放感をさらに広げてくれました。なぜか月曜日は雨が降ることが多く、今日も昨日の雨のために屋外園庭が使えませんでしたが、保育室の中では大きな歓声が響いていました。T先生の的確でユーモアたっぷりの指導で子どもたちの運動能力はぐんと伸びました。きっと小学校に行っても、自信をもって様々な運動に取り組めるでしょう。運動に対する苦手意識がないことは大きな強みになりますね。これからのチャレンジが楽しみです。
次の年長組も、5歳児の仕事をしっかり受け継いでお当番活動に取り組んでいます。次は自分たちがやるよ!という気持ちが前面に出ていて頼もしいです。時計を見ながら行動することも増えて、「自分で考えて行動する」ことが徐々に身についています。あんなに小さかった子どもたちがと思うと本当に子どもたちの成長には驚かされます。
今年度はあと1週間。卒園児の子ども達は惜しむように友達と一緒の時間を楽しんでいます。友達の良さを十分に感じてくれた園生活だったと思います。



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