サポート保育
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先日の研修会で、他の園の園長先生と話していたのですが、定員90名でサポート保育を受けているお子さんが11名いるそうです。
りんごの花保育園でも、一昨年は定員60名で9名のお子さんがサポート保育を受けていました。サポート保育は特別なことではなく、ちょっとした支援が必要なお子さんが受けるサービスとして捉えてもいいのかもしれません。
サポート保育には、支援1・2・3があって、支援1は、サポートが必要なお子さん一人に対して保育士1名、支援2は1対2..支援3は1対3の配置です。
サポートが必要なお子さん3人を一人で見ることはできないので、クラス担任で連携をとることになります。
他の園の園長先生が、サポートが必要なお子さんが多いのに、保育士がいないので、気になるお子さんがいても園から保護者の方に声をかけるのはやめていると話されていました。保護者の方の申請を受け入れることで精一杯のようです。
幼児期は発達に大きな差がある上に、子ども自身が困っていることを言えないので、気になることがあれば、なるべく早く支援を受けた方がいいと思います。その子に合った支援と周りの理解と、相談できる場や人が増えるので、お子さんの生活は大きく変わります。
ただ、保育士がいないのが現状なので、資格を持っている人が保育の場に戻ってくれればと願います。



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