七夕
- 11 hours ago
- 2 min read
もうすぐ七夕。毎年5歳児が斜め前の会社の敷地内にある笹の葉をいただきに行っています。最初の頃は笹がどこにあるかわからず、保護者の方に協力してもらってやっと調達していたのですが、なんと目の前に笹が生えていることに気づいてからは、毎年取りに行かせてもらっています。
長袖・長ズボンで完全防備をした子ども達は意気揚々と笹取りに出かけて行きました。現地ではひと悶着あったようですが、無事4本の大きな笹と小さな笹をたくさん抱えて帰って来ました。
小さな笹は、おうちに持って帰って七夕飾りを作りたいという子どもたちからの要望だったようです。今頃眠たい目をこすりながら笹飾りや短冊に願い事を書いているかもしれません。
以上児クラスでも、全員そろって字を書く時間はありませんが、友達が書いているのを見て、だんだん読めるようになり、書けるようになっていきます。
字を読めると世界が広がりますね。たどたどしく読んでいるこの時期の子ども達は一生懸命です。一字一字読みながらひとまとまりの言葉として捉えるには時間がかかりますが、それができるようになるとまた世界が広がります。
子ども達はがんばって、小さな成功体験を積みながら読み書きができるようになっていくのですね。
5月の家族の絵では子どもたちの心のイメージがほのぼのとした絵となって表現されていました。7月の短冊には、少し字を読めたり書けるようになった子どもたちが書いた願い事を見るのが楽しみです。
季節はあっという間に過ぎていきますね。七夕が終わったら、次は暑い夏を楽しく乗り越えるのがミッションです。



Comments