きょうだい支援
- 智子 大瀧
- 12 minutes ago
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児童発達支援事業所の家族支援プログラムの日でした。テーマは「きょうだい支援」発達に課題があるお子さんの子育ては大変な上にごきょうだいがいると、それぞれの気持ちを尊重しなくてはいけないので、さらに気を遣われることだと思います。
参加してくださった方のお話はとても参考になり、考えさせられることが多かったです。将来を見通して、今何をするべきか、その先のことを考えながら日々悩んであることがよくわかりました。
きょうだいは最大のライバルであり、両親の愛情をより多く自分に向けることが自分の存在価値に繋がることもあります、そんな時期に、特性があるんだから我慢しなさいと言われたり、言われなくても察して我慢したりしている気持ちを考えると辛いですね。
もっと自分を見てほしい、どうしていいかわからないなど、整理できない気持ちを抱えながら、言葉にできないお子さんがいるかもしれません。お母さん(お父さん)の大変さがわかっているから口にできないと思うと、余計に心が痛みますね。
保護者の方のお話を伺いながら、何より力になるのは同じ立場の保護者の方のお話だと改めて思いました。本音でお話しすることは、この短い時間や初めましての関係の中では難しいと思いますが、今日の出会いがきっかけとなって、保護者の方同士が繋がれたらと願っています。
一人の声は届かなくても、同じ思いを持ってる人が集まれば大きな声になり、社会を変える力になるかもしれません。そう信じて、私もできることを探していきます。
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