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アンガーマネジメント

  • 2 days ago
  • 2 min read

 昨日はアンガーマネジメントの研修に参加しました。ある園さんの評議員会で出会った方が講師を務められると知ったので、聞いてみたいと思ったからです。


 ご自身の息子さんはお二人とも特別支援学校に通われたと聞きました。日々、大変な毎日を過ごされる中で、お子さんのために勉強したい、そしてお子さん達が大きくなってからは、勉強したことを困っている方々に伝えたいと講師活動をされているそうです。頭が下がります。


 アンガー(怒り)は、自己防衛であり、怒ることは悪いことではなく、怒りを上手にコントロールすることが大事だそうです。


 怒りは強度や頻度、持続性などによってコントロールの仕方が変わります。言葉や暴力、モノを投げるなど人を傷つけるなどの怒り方ではない方法を身につけたいですね。


 子ども達の中にも、すぐに怒って暴言を吐いたり、相手の子やそばにいる子を押したり、叩いたりする子がいます。言われたくないことを言われた瞬間に心と身体が反応してしまうという感じです。


 そんな失敗体験が日々積み重なって、さらに強度や頻度、持続性が増してしまうのでしょう。


 怒りは自己防衛です。自分を守るために怒ってしまう子ども達の気持ちに寄り添いなごら、周りの人に受け入れてもらえるような表現ができるよう支援したいと思います。



 
 
 

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