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イエローカード

  • 12 minutes ago
  • 2 min read

 先週、イエローカードを作りました。5歳児の子ども達の乱暴な言葉がなかなか変わらないからです。


 乱暴な言葉は子ども達にとってかっこいい言葉なので、変わらないのは仕方ないとは思いますが、そんな言葉を聞くと心がザワザワします。同じことを言われても受け入れにくくなります。子ども達にとってもそれは不利益です。


 子ども達の乱暴な言葉を聞くたびに訂正するのは難しく、注意をしても子ども達は「またか」と受け流してしまいます。それで、イエローカードを作ることにしました。イエローカードを持っているのは、りんご組(3・4・5歳児)の先生たちです。


 乱暴な言葉で言われた時はイエローカードをだすから、自分で考えてね。その時は、先生たちは何も言わずにその場から離れるね・・・と、担任のM先生から子ども達に話してもらいました。

 

 イエローカードには悲しい顔をした女の人のイラストを貼りました。「今の言葉を言われて悲しかったよ」という気持ちを伝えたいからです。


 イエローカードがどれだけの効果があるかわからないのですが、今までやってきたことは効果がなかったので、方法を変えようと思いました。言葉は人を励ますことも、傷つけることもできます。子ども達には、人を大切にする言葉を使ってほしいと願っています。


 イエローカードの効果については、またブログでも報告したいと思っています。

 
 
 

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