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こどもにとって

  • 5 days ago
  • 2 min read

 児童発達支援事業所で保育所等訪問支援を利用されているお子さんが20名ほどいます。訪問先は、保育園・幼稚園・小学校です。この事業もだんだん周知が広がっていて、受け入れてくれるところも増えてきました。


 保育所等訪問支援は、保護者の方がお子さんのために、いつも過ごしている場所に行って支援をしてほしいと申請をされます。でも、保育園・幼稚園・小学校が受け入れを承諾してくれないと支援に行くことはできません。


 受け入れを承諾してくれない理由の一つとして、「困っていない」と言われることがあります。困っているかどうか誰が判断すればいいのでしょう?


 特におとなしいタイプのお子さんは、困っていても離席したり、部屋から出て行ったり、暴言・暴力で表現することがあまりないので、困っていることが分かりにくいと感じます。


 困っていることを言葉等で表現して、誰かに助けを求めることができる力をつける支援が必要だと思います。困っていることに気づいてもらえなくて、不登校になってしまうお子さんの話もよく聞きます。


 そう考えると早い時期からの支援が重要ですね。こどもにとってどうなのか?を関わる人たちみんなで話し合えるようになりたいです。保育所等訪問支援を理解してもらえるよう努力しなくてはと思います。

 
 
 

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