ボディペインティング
- 智子 大瀧
- 1 day ago
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朝からY先生が園庭にダンボールや絵の具を準備してくれたので、りんごの花保育園がイベント会場のようになりました。ボディペインティングの準備は万端。汚れてもいい洋服で登園して来た子ども達はワクワク、ドキドキ。待ちきれないようでした。
ダンボールや布、ビニールなど、それぞれの感触を楽しみながら、保育園の子ども達、先生達全員で絵の具遊びを楽しみました。初めは恐る恐るだったのですが、だんだん大胆になって来て、ローラ−で全身に塗ったり、先生やお友達の背中に落書きしたり、どんどん開放的になっていきました。
最初から最後までずっと同じダンボールを塗り続ける集中力を見せてくれた子もいました。私達の手や足にそっと絵の具をつけて反応を見る子ども達も・・・。普段なら、人の体に絵の具をつけることなんてできないからですね。その後は、自分の体や服にも色を重ねていました。
いつもより大胆に遊ぶ子が多く、絵具屋さんは大繁盛でした。驚いたのは、園庭に面した窓に新聞紙を貼って「そこには塗らないでね」と事前に話したところ、約束を守ってくれたことです。みんなしっかり話を聞いているんですね。0・1・2歳児には、きっとお兄ちゃん、お姉ちゃんが教えてくれたのでしょう。
夕方、ボディペインティングがどんなに楽しかったか、保護者の方にも見てもらいたくてそのままにしておいたのですが、お迎えに来られた時に、「相当楽しかったんでしょうね」と笑顔で仰っていました。本当にかなり楽しかったです。こんなにおもいきりボディペインティングを楽しめたのは、汚れてもいい服や着替えを準備してくださった保護者の方のお陰です。今日の洗濯は大変だったでしょう。いつも本当にありがとうございます。
泡遊び、泥遊び、ダイラタンシーにボディペインティング・・・今年の夏もやり切った感があります。まだまだ暑い日が続きそうですが、夏が終わるのは寂しいですね。
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