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少子化に歯止めをかけたい

 福岡市は人口が増えているのに、少子化が進んでいるというねじれ現象が起きています。他の市町村からの若者の流入が増え、少子化が進むという都市部特有の現象です。今後福岡市では、出会いの場を作るなど、若いカップルが子育てをしながら定着してくれるような支援に力を入れるそうです。


 少子化は急速に進み、待機児童がいたなんてずいぶん昔の話のようです。幼稚園の定員空きは驚くほどのスピードで進んでいて存続が危ぶまれるところもあると聞きます。保育園も全然他人ごとではありません。たぶん、どこの園も危機感を持っていると思います。


 これからの保育園にはどんなことが求められているかいろいろ考えています。福岡市の子育て支援は児童手当の拡充や第2子の保育料の無償化、医療費の補助など、どんどん手厚くなっていますが、それでも少子化に歯止めがかかりません。何をどのように支援すれば少子化の流れが変わるのでしょう?いつも考えていますが、思いつきません。


 ただ、保育園にできることはもっとあると思います。その一つが子ども達の送迎です。幼稚園に通うお子さんたちは幼稚園バスがあるのに、保育園は保護者の方が送迎するのが原則です。天気が良ければまだいいのですが、今日のように寒かったり、雨が降ったりする中、自転車で送迎されている姿を見ると心が痛みます。保育園も園バスで送迎できるようになるといいのに・・・。それは大きな子育て支援になるのではないでしょうか?


 そんな支援があっても、少子化に歯止めをかけられないでしょうか?子ども達はこんなにかわいく、子どもと一緒に生活するのは楽しいと思うのですが・・・。まだまだ考えが足りないと思うので、いろんな支援を考えてみます。

 
 
 

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