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認定こども園

  • 37 minutes ago
  • 2 min read

 理事を務めている園の理事会に出席しました。昨年度保育園から認定こども園になった園ですが、職員数が増えて、資金も潤沢で安定経営になっていました。認定こども園になると、こんなに豊かになるんですね。もちろん、様々な手法や工夫をして、経営課題に取り組まれた結果だと思いますが、認定こども園はすごい!と思いました。


 認定こども園は1号認定(3歳以上)のお子さんを受け入れることが条件ですが、他に制限がなければ認定こども園になるのもいいのかもしれません。全然勉強不足で選択できる状況ではないのですが、考えてみようと思いました。


 周辺の園でも認定こども園になっている園が増えてきました。メリットがあるということですね。理事をしている園は、認定こども園になる前に施設の改修をするなど、周到に準備をされていました。


 認定こども園になると、保護者の方との直接契約になります。認可保育園は、児童福祉法第24条にあるように、市町村から委託を受けて保育を実施しているので、保育を希望する場合、保護者の方は市町村に申し込むことになります。保育団体がこの第24条の市町村の保育実施義務を死守するために必死で運動した当時のことを考えると、保育所から認定こども園になるのには強い抵抗感を感じます。


 それでも時代の波には逆らえません。なぜ認可保育園と認定こども園の保育単価がこれほど違うのか理解できていませんが、りんごの花保育園の未来を守るためにしっかり考えていきたいと思います。

 
 
 

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