小学校訪問part2
今日は5歳児と一緒に地元の小学校を訪問しました。大雨の中の大移動です。レインコートを着た子どもたちと20分くらいかけて頑張って歩きました。 雨の日の移動は大変でしたが、それに値する充実した時間になりました。小学校に着くと、玄関で校長先生、教頭先生、諸先生方が温かく出迎えてくれました。びしょ濡れになったレインコートを脱いでいざ教室へ! 教頭先生の案内で、最初に1・2年生の教室を見せてもらいました。1年生の教室では卒園児が照れ臭そうに笑いながら手を振ってくれました。図工の時間で紙袋を使ってそれぞれイメージしたものを作っていました。とても落ち着いて座っている姿を見て、昨年ちょうど同じ頃この小学校を訪ねた時のことを思い出しました。その時からの成長には目を見張るものがあります。この子たち(5歳児)も、小学校に行くことが不安なようですが、来年の今頃は教室に自然に溶け込んでいるのでしょうね。 理科室では4年生が授業を受けていました。引率したY先生が卒園時に担任していた子ども達もいました。休み時間に追いかけて来てくれて、久しぶりに話すこともできました。すっ
Mar 6
3月
3月生まれのお誕生会でした。一番最後の月に生まれた子ども達はどんなにこの日を待ちわびていたことでしょう。1年は長いですね。3月生まれと4月生まれはたった1ヶ月だけの差なのに学年が違います。小さい頃の発達の差はとても大きいので、3月生まれはがんばって、がんばって毎日を過ごしているのだと思います。 そんな3月生まれの子ども達は、今日のお誕生会をとても喜んでいました。やっと手にした誕生会のメダルを何度も触っている子もいました。 先生たちからのプレゼントは、キラキラデーの総集編でした。りんご組(3・4・5歳児)が1年間キラキラデーを楽しんだので、その楽しさを未満児の子ども達にも伝えたいという担当の先生たちの温かい気持ちが伝わって来ました。 キラキラデーでは、ゴムを使った遊び、音を使った遊び、砂糖を使った活動に取り組みました。それを再現して、ゴム鉄砲で矢を飛ばし、コップの水で音階を使って音楽を奏で、みんなで金平糖を食べました。キラキラデーの楽しい活動を未満児クラスの子ども達にもおすそ分けできてよかったと思います。 3月は毎日何かしらの行事があって、
Mar 5
小学校訪問
5歳児は少し離れた小学校にバスを乗り継いで行きました。Mちゃんが入学予定の小学校です。子ども達はとてもドキドキしていたようで、バスの発車時刻の30分前から園庭に並んでいました。「まだ時間があるから、遊んで待っていたら?」と担任のY先生に言ったのですが、「楽しみ過ぎて、並んで待ってるんです」という言葉が返って来ました。 小学校では教頭先生の案内で、1・2年生の授業の様子を見たり、人体模型がある理科教室に恐々入ったり、たくさんの本が並んでいる図書室に驚いたりしていました。子ども達にとって小学校は遠くて怖い場所だったようですが、6年生や5年生に声を掛けられて、とても嬉しそうでした。 子ども自身がパソコンを使ったり、大きなスクリーンに映像が映し出されたり、わかりやすい授業になっていると思いました。でも、一番驚いたのは先生たちがみんな若くて、自由な風貌だったことです。先生と言えば、ちびまる子ちゃんに出てくるような髪を七三分けにして、黒メガネをしているイメージだったのですが、全然違います。おしゃれな先生がいたり、ラフな服装だったり、とても自由でした。小学
Mar 4
ひなまつり
昨日のブログが公開されていなかったので、今慌てて公開しました。毎日しているのに、こんなミスをするなんて・・・がっかりです。でも、気を取り直して今日のひなまつりのことを伝えたいと思います。 担当は一番若いK先生。立派な7段飾りのひな人形を前に、イラストも準備して子ども達にわかりやすくひなまつりのいわれを話してくれました。若い先生がひなまつりのいわれを話すと、少しニュアンスが変わるので、こうしてだんだん伝わりかたが変わるんだなとおもしろく聞かせてもらいました。子ども達にはとてもよく分かったと思います。 毎年ひなまつりのいわれを聞いて、新しい知識が増えます。三人官女の真ん中の女性は一番年上でリーダー的な役割をしているそうです。S先生がきれいな桃の花を飾ってくれたのですが、桃には魔除け、厄除けの力があり、女の子の無病息災を願って飾られるそうです。 そんなお話を神妙な顔をして聞いている子ども達がとてもかわいかったです。りんごの花保育園の立派なひな壇は開園の年にりんごの花保育園で働いていた人のお友達から寄付してもらったものです。とても立派なおひなさまを
Mar 3
ビジネススキルを子育てに生かす
M先生からラジオ番組の「ビジネススキルを子育てにどう生かすか?」という話がとても参考になったとLINEが来たので聞いてみました。 ビジネスの世界で活躍しているキャリアのお母さん方の話が心に響きました。ビジネスでは、長期・中期目標を立て、その目標を達成するために今何をすればいいのか考えるそうですが、その発想を子育てに生かすと、周りの情報に振り回されずに今必要なことは何かを考えることができるそうです。 このスキルを子育てに生かせれば、目先の勉強を重視するのではなく、子どもが好きなことや夢中になっていることを認められるようになるそうです。子育てをしていた時は、テストの成績に一喜一憂したり、毎日ドリルを何枚しなくてはいけないなど子どもに課して、子どもも自分も苦しかったことを思い出しました。 子ども自身が目標を持つようになると、その目標達成のために自分で考えて行動するようになります。大人は指示するよりも、対話と見守ることが大事で、子どもの自主性を尊重し、子どもが自分で行動できるように、目標達成までの行動を分解して提示し、子どもが選択できるようにすると
Mar 3
