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プレゼンテーション

 児童発達支援事業所選定のプレゼンテーションの日でした。朝から落ち着かない気持ちでしたが、歯科検診で子どもたちがとても気持ちよく歯科検診を受診してくれたので、癒されました。

虫歯がある子はほとんどいなくて、歯もきれいに磨かれている子が多く、お忙しい中でもおうちの方がしっかりお子さんを見守っていらっしゃることに感心しました。


 午後、児童発達支援管理責任者のO先生と2人で、中央区にある障害福祉センターに向かいました。園を出る時に、S先生が本物の火打石(わざわざネットで購入してくれたそうです)で送り出してくれました。他の先生も手を振って見送ってくれたので、力が湧いてきました。


 プレゼンテーションの時間は10分。この事業にかける思いを話していたら、あっという間に8分が経ったことを知らせる鈴が鳴り、慌ててO先生に代わって具体的な内容を話してもらいました。O先生の豊かな経験で、様々な質問に答えてくれたので、プレゼンはやりきった感がしました。こんなに条件がそろって、みんなに応援してもらったのに、叶わなかったら、私の力不足です。


 昨日の夕方、一昨年の卒園児のQくんが遊びに来てくれました。まさかこのタイミングで来てくれると思わなかったので、運命を感じました。Qくんは男の子ですが、運命の女神のような気がしました。この児童発達支援事業所を立ち上げたいと思ったのも、Qくんの存在が大きかったからです。相変わらず恥ずかしがり屋のQくんは、それでもポツリポツリと小学校のことを話してくれました。なかなかうまくいかないこともあるようですが、Qくんのペースでがんばっていることが伝わって来ました。何よりこうして遊びに来てくれたことをとても嬉しく思いました。


 子ども達は一人一人個性的で、様々な力を持っています。その可能性を活かすことができるよう、どの子も「自分は大丈夫」と思って胸を張って生きていくことができる社会を実現させるための第一歩として、ぜひとも児童発達支援事業所を開設したいです。

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