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九州保育三団体研究大会

 今月末、九州保育三団体研究大会が福岡市で開催されます。毎年九州各地で行われてきたのですが、コロナのために何度か中止になり、久しぶりに開催されます。九州各地からたくさんの方が参加され、私も久しぶりの大きな大会に参加できるのが楽しみです。第7回大会ですが、第1回は福岡県が主催し、その当時福岡県の保育園で働いていたので、分科会の座長として関わった思い入れのある研究大会です。


 今回は、分科会の幹事を務めさせていただくことになっているので、さらに楽しみです。私が担当する分科会のテーマは、『新たな時代の保育実践』で、さらにワクワクします。


 事前に九州内3園の実践発表の原稿を読ませていただきました。新しい時代を見据えて保育は進化しています。今まで行事中心、保育士主導型の保育が大勢を占めていましたが、今回は『子ども主体で、遊びをより豊かに』を中心に据えた実践発表で、時代の変化を感じました。


 AIなどの人口知能が予想以上の速さで社会に浸透していく中、先行きが不透明な未来を今目の前にいる子どもたちはどのように生きていくのでしょうか?どのような社会が待ち受けていようとも、生き抜いていく力を育てるために私たちは何をすればいいのか、どの園も必死に模索しているのだと思います。


 子ども主体の保育を実践して、もう20年以上になりますが、まだまだ道半ばで、課題が山積しています。子ども主体の保育を行うことで子どもたちにどんな力がついたのか、それがこれからの社会でどのように役立つのか、今後明らかにしなくてはいけないと思っています。


今度の研修会では、グループ討議もあり、様々な意見を聞いたり、助言者の先生からの示唆を受けることもできると思います。次のステップに踏み出せるようにしっかり学びたいと思います。

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