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支えられて

 昨日は、卒園児のSくんが通知表を見せに来てくれました。二学期制で、今日が前期の終業式だったそうです。通知表には、半年間、Sくんが学校生活を楽しみ、クラスのみんなのために頑張ったことが書かれていました。Sくんの成長にホッとすると同時に、大事な通知表を見せに来てくれたことをとても嬉しく思いました。


 これまでも何人かの卒園児が通知表を見せに来てくれました。コロナ禍で園に来ることを遠慮されている方もいらっしゃると思いますが、その中でもこうして時々顔を見せに来てくれるのがとても嬉しいです。


 保幼小の連携の重要性が強く言われているにも関わらず、福岡市はほとんど連携がなく(コロナ禍のため?)卒園した後の子ども達の様子が全くわかりません。4年間一日中一緒に過ごしたのに、プツンと絆が切れてしまったようで寂しいです。みんな元気で小学校生活を楽しんでいるでしょうか?来週の運動会には大きくなった姿を見せに来てくれることを楽しみにしています。


 昨日は、保護者会役員会があり、とても有難い提案をしてもらいました。子ども達が一人で玄関の自動ドアを出て行っても前の道路に飛び出さないように門があるのですが、更なる対策としてチェーンを付けました。広島の保育園で園児が一人で園を出て溺死してしまった事件を聞いた時に取った対策ですが、赤ちゃんや小さい子を抱っこしてチェーンを掛けるのは大変だそうです(すみません)。昨日、保護者会役員のAくんのお母さんが、「これを付けてもいいですか」とロックがかかる金具を持ってきてくださいました。


 保育園は、たくさんの方に支えられて、毎日安心して子ども達と一緒に楽しく過ごせているんだなと改めて感じました。保護者の皆様、本当にありがとうございます。その気持ちに応えるために、日々子ども達を大切に、全ての子ども達が楽しい毎日が過ごせるように努めていきます。

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