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秋の実りを満喫

 秋晴れの下、欲張って『新米ご飯の日』と『焼き芋パーティ』をしました。恒例のようになっていてとてもありがたいのですが、今年も4歳児のKくんのおじいちゃんが育てられたお米をいただいたので、土鍋で炊いて新米のおいしさを満喫しました。


 お米を研いで水を入れてくれたのはりんご3組(5歳児)の子ども達。2組(4歳児)の子ども達には来年のためにしっかりその姿を見てもらいました。担任のY先生が、「研いだお米といつも食べているごはんは何が違う?」と尋ねると、「色が違う」「(いつも食べているごはんは)水がなくなっている」という答え返ってきました。いつも食べているごはんができる過程をじっくり観察する良い機会になりました。

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