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 7月の職員勉強会でした。はな組とつぼみ組の先生が、『自分が好きで、友達が大好きな子』をテーマに実践記録を発表してくれました。

 どちらも、子ども達を温かく見守っている先生達の思いが伝わってくる実践記録でした。子どもが自分を好きと思えるように、子どもとの信頼関係をしっかり作りたいと結んでくれました。

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こども観・保育観

July 19, 2018

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特集記事

抱っこがいい

June 24, 2018

 今日は日曜日。近くのショッピングセンターに買物に出かけました。親子づれでショッピングを楽しんでいる姿がたくさん見られ、あちらこちらで子どもの泣き声が響いていました。

 

 暑かったので、水遊びをしている子ども達がいました。帰る時間になってお父さんとお母さんが着替えさせようとしていたのですが、まだまだ遊びたい3歳位の女の子は大号泣。あんなに大声で泣けるのはいいですね。

 

 

 どんなに泣いていても、最後はお母さんの抱っこで落ち着くのは不思議です。抱っこってすごいですね。でも、こんなに抱っこしたらわがままになるんじゃないかしら・・・と悩んだことはありませんか?

 

 

 新任の先生も、「抱っこ、抱っこ」と言う子どもを一日抱っこしています。抱っこしていると思うように動けないので、他の先生に負担を掛けてしまって申し訳ないと悩みます。ベテランの先生は、抱っこが大事なことがわかっているので、そんなことは全然気にしていません。

 

 

 

 いつまで抱っこしたらいいのでしょう?

 それは、子どもが「もういいよ。」「もう大丈夫だよ。」「一人で遊びたいから下ろしてよ。」と言う時までだと思います。

 抱っこしてほしいのは、疲れているから。眠たいから。お腹が空いているから。痛いから。怖いから。寂しいから・・・つまり何らかの理由で不安だからです。

 

 心の満たされ方は、一人一人違います。これだけ抱っこすればもう大丈夫とは言えません。それは子どもが決めることだと思います。安心すれば自分で下りてくれます。寂しいくらいに、お母さんのところから離れていきます。そして、不安なことがあれば、すぐにお母さんのところに戻って来て、抱っこしてもらって、安心してまた離れていきます。

 

 無理やり下ろそうとすれば、不安になってさらに強く抱っこを求めます。子どもが自分から「もういいよ」と言ってくれるのを楽しみに待ちましょう。そんなに先ではないと思いますよ。

 

 

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