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 7月の職員勉強会でした。はな組とつぼみ組の先生が、『自分が好きで、友達が大好きな子』をテーマに実践記録を発表してくれました。

 どちらも、子ども達を温かく見守っている先生達の思いが伝わってくる実践記録でした。子どもが自分を好きと思えるように、子どもとの信頼関係をしっかり作りたいと結んでくれました。

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こども観・保育観

July 19, 2018

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特集記事

保育の質の低下

February 10, 2019

 今日、久しぶりに通った道沿いにあった保育園の看板が下ろされていました。不思議に思ってネットで調べると、昨年3月31日付で運営主体が変わったようです。

 

 運営主体が変わっても、保育園が存続しているならそれでいいかと思うかもしれませんが、経営者が変われば、そこで働いている人達の労働条件が変わったり、人が入れ替わっている可能性が大きいと言うことです。

 

 子ども達に影響はなかったでしょうか。なぜ突然環境が変わったのかわからないままに、しばらく不安を抱えていたかもしれません。

 

 『保育園を考える親の会』が、幼児教育無償化に対する反対の記者会見を開いたと言う記事を読みました。保育士不足の中、企業主導型や認可外保育施設が急増し、保育の質の低下が甚だしい、今必要な政策は、幼児教育の無償化ではなく、待機児童を解消するために、保育士の処遇改善だと訴えていました。

 

 夢や希望を持って保育士になった人達が、厳しい現場の状況に耐えられず離職しています。保育士の処遇改善は、そのまま子ども達の安全・安心で温かい保育に直結します。

 

 本当にこのまま指導監査基準を満たさない(5年の猶予があるそうです)保育施設が増え続けてもいいのでしょうか。

 

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