保育参観

保育参観日で、たくさんの保護者の方、おじいちゃん、おばあちゃん、お兄ちゃん、お姉ちゃんが来てくれました。りんごの花保育園は、どのクラスも温かく、楽しい雰囲気に溢れていました。

 保育参観の目的は、保育園では何を大切に、どんな活動を行っているかを伝え、その中で子ども同士がどのように影響しあって成長しているか見てもらうことです。

 最初は緊張気味だった子ども達も、時間が経つうちにいつもの表情になって、おうちの方と一緒の時間を楽しんでいました。

 未満児クラスは、わらべ歌や手遊びうたでスキンシップ、以上児クラスは、ゲーム遊びで笑いが溢れていました。

 りんご組(3・4・5歳児)が、おうちの方と一緒にゲーム遊びをするので、つぼみ組(1・2歳児)のきょうだいの子は、おうちの方と一緒にいられなかったのですが、他の子のお母さんがいても、「私は私」というように、いつものように保育園の生活を楽しんでいました。

 りんごの花保育園の保護者の方は、とても協力的で、保護者の方同士が仲がいいので、今日のような保護者の方が参加される行事は、毎回楽しく気持ち良く行うことができます。

 帰り際、「保育参観に来て、安心しました」と今年度入園された1歳児の保護者の方が言われました。担任と直接話す機会が少なく、いつも連絡帳だけのやりとりになっていました。大切なお子さんを見知らぬ私たちに預けるのが不安なのは当然です。

 今日の保育参観を見られてホッとされたのであれば本当に嬉しいです。不安を抱えながら預けていらっしゃる方がいることを忘れずに、園の情報を発信していきたいと思います。

 いつもおやつで食べているカップケーキを2種類、給食の先生に作ってもらって、保護者の方にも食べてもらいました。おやつの時間を兼ねた懇談会は、短いながら情報交換の場になりました。子ども達が長時間過ごす場が、保護者の方同士や私達と温かい関係で結ばれていることは、子ども達の幸せに繋がると思います。

 保護者の方と一緒に子育てをしている実感が味わえた保育参観でした。

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