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 7月の職員勉強会でした。はな組とつぼみ組の先生が、『自分が好きで、友達が大好きな子』をテーマに実践記録を発表してくれました。

 どちらも、子ども達を温かく見守っている先生達の思いが伝わってくる実践記録でした。子どもが自分を好きと思えるように、子どもとの信頼関係をしっかり作りたいと結んでくれました。

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こども観・保育観

July 19, 2018

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特集記事

毎日の楽しみ

June 13, 2019

    先週日曜日、『マリーゴールド摘み放題』という言葉につられ、能古島に行ってきました。摘むというよりも、株ごと抜いて持ち帰っていいらしく、スコップやビニール袋も置いてありました。摘み放題・・・という言葉に乗じて、家の分、園の分と、持ち帰るのが恥ずかしいくらいたくさん摘んで帰りました。

 

 能古島のマリーゴールドは、八重咲で一株がとても大きく、色が鮮やかです。花の根元がすぐに折れてしまうので、他の人が摘んだ後の道にたくさんマリーゴールドの花が落ちていました。それもビニール袋に入れて持ち帰りました。

 

 テレビの「すくすく子育て」でコメンテーターをされている井桁容子先生が、「子ども達に花を摘んではいけない」と言うよりも、「摘んでいい花かどうか判断できる子に育ててほしい」と言われたと聞きましたが、私もそう思います。

 

 りんごの花保育園の園庭で咲き誇っているサフィニアは、色水遊びにもってこいです。枯れた花を摘んでテーブルに置くと、子どもたちがビニール袋に水を入れ、手でつぶして色水を楽しんでいます。

 

 花には限りがあるので、もっとほしい時、「先生、この花摘んでいい?」と聞いてくるのは、年長児の子どもたちです。年中・年少児は、年長児が摘んでいるのを見ると、きれいに咲いている花の花びらのところをちぎってしまいます。

 

 昨日、園庭のピクニックテーブルの上にマリーゴールドの花をそっと置いていたら、ままごと遊びが盛り上がっていました。〇〇があったら、どんな遊びに発展するのかな?と、時々自然の草花を置いて、子ども達が遊ぶ姿を見て、私自身も楽しんでいます。

 

 今日は、門のところに先生達が水連鉢を置いてくれました。その中では2ひきの金魚が涼しげに泳いでいます。登園の時は、「おはよう」降園の時は、「さようなら、また明日」と声を掛けるのが毎日の楽しみになるといいなと思います。

 

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