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 7月の職員勉強会でした。はな組とつぼみ組の先生が、『自分が好きで、友達が大好きな子』をテーマに実践記録を発表してくれました。

 どちらも、子ども達を温かく見守っている先生達の思いが伝わってくる実践記録でした。子どもが自分を好きと思えるように、子どもとの信頼関係をしっかり作りたいと結んでくれました。

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こども観・保育観

July 19, 2018

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特集記事

ハロウィンに思うこと

October 29, 2019

  今週土曜日は運動会。練習一色に染まっているかと思えばそうでもなく、今日のようにハロウィンを楽しんでいます。階段には黒い蜘蛛の巣が張ってあったり、おどろおどろしいユニークな飾りがあったりします。

 

 子ども達は、オバケが大好きで、本当は本気で怖いのです。想像上のオバケが本気で怖いからこそ、頻繁に遊びに登場します。友達と共有できるオバケになれるのですから、ハロウィンの催しに子ども達が夢中になるのはよくわかります。

 

 今年も渋谷のスクランブル交差点界隈がハロウィンで盛り上がりそうですが、遊び心や想像力は大切にして、ルールを守って楽しんでほしいですね。ルールを守れない人を見ると、どんな幼児教育を受けてきたのかと思います。

 

 規範意識の芽生えや道徳心の基礎は幼児教育の中にあります。「約束を守りなさい。」「約束を守らなかったら、〇〇できないからね。」など強制したり、罰を与えると、一時的には約束を守ろうとしますが、強制力がなくなったり、罰が怖くなくなったりすると、約束を守る意味がなくなってしまい、約束を守らなくなってしまいます。ルールや約束を守るからこそ、みんなで楽しく遊び、生活できるという経験をたくさんして、主体的に約束を守ろうとする心を育むことが大切なのだと思います。

 

 

 

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