見た人が伝えてほしい

昨日の北九州市の認可保育園で起きた不適切保育について、あれからいろいろ考えていました。子どもをお昼寝から起こす時に、ベッドを持ち上げて、床に滑り落としたりするのはなぜでしょう?

子どもが喜ぶから・・・というような言い訳もあったようですが、そんなことは決してないはずです。眠っている時に、突然上から下に滑り落とされたら、びっくりするだけでなく恐怖を感じます。大人だってそうではないですか?悪ふざけが度を過ぎているドッキリテレビのようです。

 そうやって起こされて泣いていた子がいたと言う子どもの証言もありましたが、当然です。なんてひどいことをするのでしょう。

 そんな行為に及んだ理由が、おやつに間に合わないから・・・保育士が休憩を取るため・・・というのなら、管理体制も問われるでしょう。

 保育士不足で、休みも休憩も取れないのは現実です。でも、そのしわ寄せがなにも言えない子どもに及ぶのは許せない話です。

 見た人が伝えたことで、今回のことが発覚しました。その園で働く人の中にも、おかしいと思っていた人がいたようです。子どもは声を上げられないので、気づいた大人(誰でもいいのです)が伝えなければと改めて思いました。 

 続けざまに起こる認可保育園の不祥事・・・今、ここで自分達の言動を振り返らなければ・・・。

特集記事
最新記事
アーカイブ
タグから検索
ソーシャルメディア
  • Facebook Basic Square
  • Twitter Basic Square
  • Google+ Basic Square