生活発表会の余韻

急に厳しい寒さが続きますね。福岡に初雪が降った昨日、1歳児のYちゃんが、雪が降ってきたのを見て、「せんせい!ゆきだるまがふってきた!」と興奮して叫んだそうです。子どもの表現は、本当にかわいいですね。

 今日は急に日が長くなったみたいで、いつも通りの時間にお迎えに来られた保護者の方に、「今日はお迎えが早いですね。」と言ってしまいました。日々春に向かっているのですね。

 生活発表会が終わって、園内には開放感が広がっています。日頃の保育の積み重ねを発表する場・・・と言っても、あんなにたくさんの人の前で発表するのですから、子どもたちがプレッシャーや緊張感を感じていたのは当然です。

 やり遂げた子どもたちは、自信にあふれ、子ども同士の結びつきが強くなりました。5歳児の会話を聞いていると、何かを決めたり、話し合うときも、友達の気持ちを訊きながら話を進めています。子どもたちの主体性を大切にして取り組んできた生活発表会を通して、コミュニケーション能力も高くなっているのですね。頼もしいです。

 今日は生活発表会のビデオの上映会をしたのですが、音量が小さくて、聞こえ辛く、せっかく集まってくれた子どもたちや先生たちに申し訳なかったです。でも、お友達の楽しそうな表情や、かわいい演技を見て、「わ~、〇〇ちゃん、かわいい!」と歓声が上がっていました。

 もう少ししたら、編集したDVDができると思うので、それまで待っててくださいね。

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